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うつの種類

年齢や環境、症状によってさまざまな種類のあるうつ病について、その特徴や原因・改善法などを解説しています。

うつにはどんなタイプがあるの?

典型的うつ病

別名メランコリー型。具体的な症状では、いつも沈みがちで食欲がなく体重が減少します。

特に目覚めたときの気分の落ち込みが激しく、日没が近づくと気持ちが晴れてきます。

仮面うつ病

心理的な面よりも体への不調が現れるうつ病のタイプです。

頭痛や胃もたれ、めまいや肩こり、食欲と性欲の低下、体のだるさやトイレが近いなどさまざまな症状が見られます。

体の不調だと思い込み、うつ病と気づくのが遅れる場合も。

非定型うつ病

若い女性に多いうつ病で、気持ちが沈むだけでなく、イライラと不安になったり、傷つきやすい傾向があります。

典型的うつ病とは反対に、過食によって体重が増えたり、過眠が見られるのも特徴。

老年期うつ病

落ち込んでいるようには表からは見えなくても、そわそわしていて落ち着きなく、体調不良を何度も口にします。

家族への小言も多く、自分は何か重い病気ではないかと不安感や妄想を抱えていたり、症状が進むと家族に怒鳴り声をあげることも。

ときとして認知症と間違われることがあります

長年連れ添った妻や夫の死、入院などがきっかけとなりやすいのが老年期うつ病の特徴です。

甲状腺疾患によるうつ病

心理的なストレスからではなく、甲状腺の機能低下によって発症してしまううつ病もあります。

甲状腺は体の代謝に関わっている器官で、ここから分泌されている甲状腺ホルモンの量が少なくなると人の体は疲れやすくなったり、やる気や集中力が失われます。

産後うつ病

マタニティブルーに良く似た症状ですが、産後に気分の落ち込みが長く続き、うつ病の症状が現れることがあります。

出産直後だけでなく、赤ちゃんを産んでから半年後に症状が現れるケースもあり。

気分変調症

常時気分が晴れず、食欲減退と過食、夜眠れない場合と過眠の場合など、両極端な状態が繰り返し起こります。

うつ病ほど症状は重くないのですが、気分変調症になっている間にうつになったり、気分を高揚させようとアルコールなどに頼る人もいるため注意が必要です。

 
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